top of page

Articles
記事やイベントレポート、メディア掲載など
.


【萃点のことば】サービスサイト公開のお知らせ
Ecological Memesで探求してきた実践の知恵をまとめた「萃点のことばカード」のサービスサイトがオープンいたしました。萃点のことばたちの世界を楽しんでいただけるようなサイトとなっていますので、ぜひご覧ください。
8月26日


The Nature of Citiesにて、代表小林が執筆した連載記事「日本流域考」が公開されました。
世界3700以上の都市とつながるグローバルプラットフォーム The Nature of Citiesにて、代表小林が執筆した連載記事「日本流域考」が公開されました。 流域の視座から日本の古層の文化や精神性を読み解き、再発見していく試みです。全3回となる今回の連載では、大山(鳥取県)流域をはじめ各地で探ってきた日本の自然観や哲学を、近代社会が構築してきたそれとは異なる、もう一つの生きた知のあり方(living way of knowing)として掘り下げています。英語になりますがご一読ください。 •第1回:流域と神道 — 森羅万象のはたらきを「カミ」と捉える • 第2回:積層する列島 — 神仏習合や古代史に刻まれた、再生と習合の知恵 • 第3回:見えない流れと清々しさ — 古代の叡智と実践に学び、内なる流域を現代に取り戻すために 各記事はThe Nature of Citiesの下記ページよりご覧ください。 Part 1: Ryuiki and Shinto Ryuiki: Sensing the Living Workings of All Ex
4月21日


Exploring Aida (“In-between”) of Humans and Nature (Yasuhiro Kobayashi, Founder of Ecological Memes)
When I was a child, a forest stood in front of my house—a place where I played, explored, and felt nurtured by nature. When I was ten, the forest was cleared for development. I remember watching from my window as the trees fell one after another, feeling an unexpected and profound sadness. I asked myself, Why does this hurt so much? It is the trees being cut, not me.
2025年10月1日
検索


【萃点のことば】サービスサイト公開のお知らせ
Ecological Memesで探求してきた実践の知恵をまとめた「萃点のことばカード」のサービスサイトがオープンいたしました。萃点のことばたちの世界を楽しんでいただけるようなサイトとなっていますので、ぜひご覧ください。
8月26日


「萃点のことば×リジェネラティブ・リーダーシップ」の特別プログラムを富士にて開催!
Ecological Memesが探究してきた『萃点のことば』と、生命システムに根ざした新たなパラダイム『リジェネラティブ・リーダーシップ』を組み合わせた特別ショートプログラムを開催します。 舞台は霊峰富士の西麓、標高約700mに佇む富士山静養園。混沌と複雑さ、分断が加速する時代に、森羅万象のつながりと循環へと自らをひらき、世界とのリジェネラティブな関係を紡ぎなおしていくための在り方やリーダーシップを探ります。 [開催日時] 事前オンラインセッション:2026年9月6日(日)19:30–21:00 現地プログラム:2026年9月11日(金)〜12日(土) 本プログラムは、Ecological Memesと一般社団法人Regenerative Leadership Japanの共催となります。 早割は8月11日まで。お早めにご検討ください。 詳細・申込はコメント欄の特設HPよりご確認ください。 萃流探究プログラム in 富士山静養園 feat. リジェネラティブ・リーダーシップ https://suiten-no-kotoba.ecological
8月18日
![山から、川になって、また海へ。自動操縦を手放し、内側からしみだす感性を迎え入れる[萃流探求プログラム in 熊野・那智 体験レポート]](https://static.wixstatic.com/media/3c80d2_b8fe5a070998474a835addac98166496~mv2.jpg/v1/fill/w_444,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/3c80d2_b8fe5a070998474a835addac98166496~mv2.webp)
![山から、川になって、また海へ。自動操縦を手放し、内側からしみだす感性を迎え入れる[萃流探求プログラム in 熊野・那智 体験レポート]](https://static.wixstatic.com/media/3c80d2_b8fe5a070998474a835addac98166496~mv2.jpg/v1/fill/w_316,h_178,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/3c80d2_b8fe5a070998474a835addac98166496~mv2.webp)
山から、川になって、また海へ。自動操縦を手放し、内側からしみだす感性を迎え入れる[萃流探求プログラム in 熊野・那智 体験レポート]
紀伊勝浦駅にむかう特急くろしおの車窓から 2026年5月、「萃流探究プログラム in 熊野・那智」が開催されました。熊野・那智でいのちをめぐる旅へといざなうElcami Tripの佐藤さんと Ecological Memes代表 小林のナビゲートのもと、熊野・那智のダイナミックな山と海のつながりと溶けあい、この地に流れる深い根源性に身を委ねて、内なる萃点を探りました。本記事はプログラムに参加された吉田直美さんが旅路を振り返り、寄稿してくださったものです。 告知を見た瞬間、心が騒いで仕方がありませんでした。 二年前、勝浦の elcamino delpoeta(エルカミーノデルポエタ) でお会いした佐藤由明さん・ゆかりさんご夫妻と、Ecological Memes のやすさんが、南方熊楠の「萃点(すいてん)」ということばをまん中に置いて、熊野・那智・勝浦を舞台に行う三日間の探究プログラム。参加費は決して安くなかったけれど、その直感を止めることはできませんでした。昨年、リジェネラティブ・リーダーシップの著者 Giles Hutchins...
8月12日


流域をテーマにした国際ギャザリングInternational Ryuiki Gathering が始まりました
流域をテーマにした国際ギャザリングInternational Ryuiki Gathering が始まりました シリーズ一覧 4月22日(水) 水をめぐる力学:複合危機の時代における人間と自然の相互作用性を再考する Guest:Janice Li / Curator(London) https://ryuiki-talk-1.peatix.com/view 5月22日(金) 多感覚の水辺:種を超えたケアの場としての流域と芸術 Guest:Carmen Bouyer / Environmental Artist(Paris) https://ryuiki-talk-2.peatix.com/view 6月16日(火) 日本の精神性と内なる流域:積層する日本文化の原風景と感応美を求めて Guest:Everett Kennedy Brown / Artist, Writer(Japan/US) https://ryuiki-talk-3.peatix.com/view 7月9日(木) 水と大地の記憶:先住民の知恵に学ぶビジネスとリーダーシップ Gu
7月6日


神戸大学TEAシンポジウムにて代表小林が萃点のことばワークショップ(英語版)を実施
4月18-19日にオランダのFeral Ecology Labと神戸大学雰囲気学研究所が開催したTEA(Technological and Ecological Atmosphere) シンポジウムにて、代表の小林が萃点のことばワークショップ(英語版)を行いました。
4月27日


The Nature of Citiesにて、代表小林が執筆した連載記事「日本流域考」が公開されました。
世界3700以上の都市とつながるグローバルプラットフォーム The Nature of Citiesにて、代表小林が執筆した連載記事「日本流域考」が公開されました。 流域の視座から日本の古層の文化や精神性を読み解き、再発見していく試みです。全3回となる今回の連載では、大山(鳥取県)流域をはじめ各地で探ってきた日本の自然観や哲学を、近代社会が構築してきたそれとは異なる、もう一つの生きた知のあり方(living way of knowing)として掘り下げています。英語になりますがご一読ください。 •第1回:流域と神道 — 森羅万象のはたらきを「カミ」と捉える • 第2回:積層する列島 — 神仏習合や古代史に刻まれた、再生と習合の知恵 • 第3回:見えない流れと清々しさ — 古代の叡智と実践に学び、内なる流域を現代に取り戻すために 各記事はThe Nature of Citiesの下記ページよりご覧ください。 Part 1: Ryuiki and Shinto Ryuiki: Sensing the Living Workings of All Ex
4月21日


PJT事例:水循環と人の動的な相互作用を紐解く「大山流域動態図」制作プロジェクト(2024年)
鳥取県の奥大山自然文化協議会様および大山の地域事業者の皆様と共に、Ecological Memesで制作させていただいていた大山流域動態図が完成しました。 プロジェクト背景 Ecological Memesではこれまで、あいだラボフィールドワークとして、大山での初回のツーリズム・プログラムを共同開催(2023年6月)させていただいたことをきっかけに、大山山麓に位置する江府町の「水の循環フォーラム~水は地球のことば~(2024年2月)」への登壇や、企業研修の実施(3年連続開催)などをさせていただいてきました。 今回の流域動態図制作プロジェクトでは、大山の豊かな水循環の構造を紐解き、可視化することで、地域の方々やプログラム参加者が、身体感覚やコンセプトだけでなく、奥山から海へとつながる生態学的循環や地域の歴史文化に関する具体的な理解を深め、共に協働していくためのツールづくりにチャレンジしました。 大山流域動態図とは? 大山流域動態図は、 大山の豊かな水循環を、人と自然環境が相互作用し合う動的なつながりとして紐解き、可視化したものです。地下の伏流水や海
4月7日


Exploring Aida (“In-between”) of Humans and Nature (Yasuhiro Kobayashi, Founder of Ecological Memes)
When I was a child, a forest stood in front of my house—a place where I played, explored, and felt nurtured by nature. When I was ten, the forest was cleared for development. I remember watching from my window as the trees fell one after another, feeling an unexpected and profound sadness. I asked myself, Why does this hurt so much? It is the trees being cut, not me.
2025年10月1日


Designing for the Flourishing of Life: An Introduction to Regenerative Practice (Yasuhiro Kobayashi, Founder of Ecological Memes)
In central Chile, the coastal city of Viña del Mar once housed a major petroleum distribution hub for COPEC SA, one of the nation’s largest energy companies. Decades of industrialization and motorization degraded both the quality of urban life and the surrounding ecosystems, leaving the site stripped of vitality. Today, however, the same ground has been transformed
2025年9月23日
bottom of page